防犯ガラス
戸建住宅への侵入方法として一番多いのが、窓やベランダなどのガラスを狙った『打ち破り』、『突き破り』、『こじ破り』、『焼破り』などの手口です。防犯対策上、窓などのガラス部分の対策がより必要となっています。

窓やベランダ用の補助錠や防犯センサー、防犯フィルムもありますが、半永久的で抜本的な対策としてはやはり防犯ガラスへの交換がお勧めです。また、防犯性能のほかに、UVTカット性・耐火炎性(一部機種のみ)・遮音性・安全性などの付加的な機能もあります。

北海道などの寒冷地に多い複層ペアガラスにも対応しており、交換可能です。さらに、当社において取り扱いしております、セントラル硝子の防犯ガラス・ハイレンドでは『お見舞金制度』が付加されており、ハイレンドが破壊され侵入された場合、一定限度内(被害額による)のお見舞金をお支払いする制度もあります。

最近は防犯ガラスの価格も下がってきており、その他の防犯対策と組み合わせた対策を当社ではご提案しています。

見積もりは無料ですので是非お問い合わせ下さい。
特徴 『安全・安心に暮らしたい』侵入者に厳しく、お住まいの方には優しい窓ガラスです。
防犯性 安全性 耐火炎性 UVTカット性 遮音性
施工例です
(専門の工事担当者が丁寧に作業にあたります、平均的な戸建て住宅では半日ほどで交換できます)
 「ハイレンド」のグレードと防犯性能
■こじ破り性能
(ドライバーでガラスをこじ破り、腕が通る穴を開けるのに要した時間、FL3を1とした時の相対時間)

注) 記号説明/FL:フロート板ガラス TP:強化ガラス ※上記の相対比較表は弊社実験値であり、
防犯性能を保証するものではありません。

試験方法
ドライバーでクレセント部周辺をこじ破り、腕が通る大きさ(約100mmφ)の穴を開けるのに要した時間。

 
■打ち破り性能
(バールでガラスを打ち破り、腕が通る穴を開けるのに要した時間、FL3を1とした時の相対時間)

注) 記号説明/FL:フロート板ガラス ※上記の相対比較表は弊社実験値であり、防犯性能を
保証するものではありません。

試験方法
バールまたはハンマーで打ち破り、腕が通る大きさ(約100mmφ)の穴を開けるのに要した時間。


お見舞い金お支払い額
防犯グレード お見舞金 お見舞い金制度

防犯ガラス「ハイレンド」が破壊され、当該箇所より侵入盗
が侵入し、お客様が対象物件内の家財の盗難被害を被った
場合に、 その損害の額に対して、弊社が予め指定した防犯
グレードに応じた金額を限度として盗難お見舞金をお支払い
する制度です。お見舞金は、「盗難お見舞金制度約款」に基
づいてお支払いいたします
詳しくは下記のリンクボタンに
よりご確認下さい。
ハイレンドスーパー 支払限度額30万円
ハイレンド90 支払限度額30万円
ハイレンド60 支払限度額20万円
ハイレンド30 支払限度額10万円